出産にかかる費用
■健診

健診の際には毎回検診費用がかかります。
基本的には受診票のみ(超音波費用も含まれます)お薬等、医療分は別途お支払い頂きます。
また母子手帳と共に交付された妊婦健診受信票は必ず毎回持ってきてください。

※平成21 年4 月より妊婦健診受診表交付枚数が14 回となりました。
 外来でのお支払いが一律ではなくなりましたので、健診費用については、来院時直接窓口でおたずね下さい。
※また超音波診断検査は基本的に有料で、健診とは別途料金です。
※さらに4D超音波は¥2000増です。
※週数によって検査があります。

■入院

通常分娩で50 万円以上です。( お産の内容により多少変わってまいります)
・当院は個室中心です。個室費用は¥2,000/日~¥5,000/日です。
・退院時に各種費用につき御精算ください。

■出産でもらえるお金について

出産によりお金をもらえる制度がいくつかあります。いずれも自己申告制なので、申請について把握しておくことが大切です。

【出産育児一時金】

出産育児一時金とは、出産後に健康保険からもらえるお金のことです。
子ども一人当たり一定金額が受給されます。詳しい内容(直接支払い制度など)は、窓口でおたずねください。
また医療機関への直接支払制度が一般的になってまいりました。
当院の受付事務に内容をお確かめください。
●申請先
 社会保険の場合、健康保険窓口または会社を管轄する社会保険事務所
 国民健康保険の場合、居住する自治体の役所
*直接支払制度を選択される方⇒当院の受付事務で手続き
●申請時期
 分娩予約時から、直接支払制度を選択されるかどうか指定しておいてください。
*直接支払制度を選択される方⇒分娩予約時から、当院の受付事務で手続き

【出産手当金】

社会保険の人は産休中で給料が出ない場合や、退職日の翌日から6ヶ月以内に出産した場合等には出産手当金が給付されます。
支給額は産前42 日産後46 日の計98 日分× 標準報酬日額(税金などを含む支給額)の6割です。
●申請先
 会社の健康保険の窓口か、会社を管轄する社会保険事務所
●申請時期
 出産後56 日以降

■入院

人工妊娠中絶にかかる費用は「診療科目」→「その他」をご覧ください。